こちらでは防音対策の方法について書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。
防音に効果的な、商品をご紹介させて戴きながらお話をさせて戴きます。
詳しい二重窓(内窓)製品をお調べになる場合は、下記からご覧ください。
音もれ、騒音の侵入を防ぐ防音対策として、
「ガラスを防音ガラスに交換すれば良くなるんですよね?」
というお問い合わせをよく戴きます。
その時必ず私は、
「残念ながら、ガラスだけの交換では、ほとんどかわらないんです。」
とお答えさせて戴きます。
確かに、防音ガラスといわれるガラスのカタログには、防音性能を記載しておりますので、一般ユーザー様から見た場合には勘違いされるのも無理はございません。
カタログに記載されております性能は、サッシの状況が新しい場合や一般的な防音性能を保持していることが前提となります。
ですので、騒音でお悩みのお客様のご自宅の窓のほとんどが、サッシに隙間が目立つ状態かと思いますので、ガラスを交換しましても、効果はほとんどないということになります。
つまり、音は窓のサッシの隙間部分から侵入してくることが多いということです。
ごく日常的な音の侵入、音漏れの場合は、ガラス厚、3mm+特殊中間膜+3mmの合わせガラスを使用した二重窓(内窓)が、おすすめでございます。
おすすめ商品は、
1.インナーウィンドまどまどstd+セキュレⅠ(旭硝子)
です。
インナーウィンドまどまど(旭硝子)の詳細は、こちらのページをご覧下さい。
※ただし、音の問題は、窓以外にも、天井、床、壁、換気口、住環境により複合的に侵入してきますし、二重窓(内窓)工事をしても、完全に音をなくすということではなく、あくまで軽減するというお考えでいて戴ければ幸いでございます。
幹線道路、抜け道、高速道路では、騒音は非常に激しく、特に夜静まった時に、より騒音が際立つ傾向がござます。
気になる方は、その音を耳で追いかけてしまいますので、余計気になってきてしまうことがございます。
その際には、より強力な高い防音効果を発揮する二重窓(内窓)をお勧め致します。
他には、ピアノやその他楽器を演奏して、外に音を漏らしたくないというお部屋にもむ手おります。
おすすめ商品は、
1.インナーウィンドまどまどstd+高防音合わせガラス「ラミシャット35」(旭硝子)
です。
この高防音合わせガラス「ラミシャット35」は、5mm+中間膜+5mmという厚い高い防音性能をもつ防音ガラスとなります。
これを二重窓(内窓)「インナーウィンドまどまど」に組み込むことで、より強力に防音性能を高めることが出来ます。
この二重窓(内窓) インナーウィンドまどまど」そのもの自体の枠の密閉性、防音性が高いため、より強力な分厚い高防音ガラスをはめ込むと、一層強力な防音窓になるということになります。
遮音ランクは、T-5という最高ランクとなります。
また、防音もしたいけど、結露・寒さ対策も一緒にしたいというお客様には、
2.インナーウィンドまどまどstd+高断熱合わせガラス(Low-Eガラス3mm+空気層+合わせガラス)
の組み合わせも効果的です。
防音では、ペアガラスと合わせガラスの組み合わせですので、これでも強力に音を軽減出来ます。
それに、Low-Eガラスをもつペアガラスですので、高断熱も期待でき、まさに一石二鳥になります。
インナーウィンドまどまど(旭硝子)の詳細は、こちらのページをご覧下さい。
※ただし、音の問題は、窓以外にも、天井、床、壁、換気口、住環境により複合的に侵入してきますし、二重窓(内窓)工事をしても、完全に音をなくすということではなく、あくまで軽減するというお考えでいて戴ければ幸いでございます。
防音対策の最高レベルのお話です。
レベルⅡでもかなりの防音効果を今まで発揮出来ておりますが、最高レベルの防音対策の商品は?と言われますと
1.インナーウィンドまどまどplus+マイミュートペアガラス
の組み合わせとなります。
そもそもインナーウィンドまどまどplusは見込み(商品の厚み)が85mmと通常のまどまどよりも21mmほど厚いです。
分厚いペアガラスですので、重量はかなりのものですが、これはもう、ホームシアターや音響室などで使用するレベルの商品となります。
以上が、防音対策に最も優れた方法のご提案となります。
もしご不明な点や詳細につきましては、無料相談フォームからメールでご連絡を戴いたり、お電話でのお問い合わせを戴ければと思います。